【レシピ紹介】管理栄養士監修!りんごで甘味をプラスした疲労回復レシピ

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【レシピ紹介】管理栄養士監修!りんごで甘味をプラスした疲労回復レシピ

秋が深まり、りんごのおいしい季節がやってきました。
一年を通して見かける果物ですが、実は10~12月が旬です。

りんごは、人類が食べた最古の果物と言われています。
欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど栄養成分が豊富で、健康維持には欠かせない、身近な果物です。

今回は、りんごと豚肉を組み合わせたお手軽レシピをご紹介いたします。

リンゴ

りんごと豆苗の肉巻き

りんごと豆苗の肉巻き

りんごは果物としてそのまま食べてもおいしいですが、料理に使うと甘酸っぱさがアクセントになり、いつもの一品がぐっと華やぎます。

<材料> 2人前

  • 豚バラスライス・・・・・・120g
  • りんご・・・・・・・・・・1/2個
  • 豆苗・・・・・・・・・・・1/2パック
  • 塩コショウ・・・・・・・・少々
  • 薄力粉・・・・・・・・・・適量
  • サラダ油・・・・・・・・大さじ1
  • 七味・・・・・・・・・・お好みで

<調味料>

  • 濃口しょうゆ・・・・・・大さじ2
  • 料理酒・・・・・・・・・大さじ2
  • みりん・・・・・・・・・大さじ1.5
  • 砂糖・・・・・・・・・・大さじ1

<作り方>

① りんごを水洗いし、5mm幅に細切りする。

② 豆苗を水洗いし、水気を切り2等分にする。

③ 豚肉に塩コショウし、りんごと豆苗を乗せ巻いていく。

④ 3に薄力粉を適量ふりかける。

⑤ フライパンを熱しサラダ油をひいたら、4を巻き終わりの部分を下にして弱火~中火で焼く。

⑥ 豚肉に火が通ったら調味料を回し入れ、具材と調味料が絡むまで煮詰める。

⑦ お好みで七味をかける。(七味をかけることでりんごの甘さがより引き立ちます。)

▼ポイント📝

  • りんごは果肉よりも、皮や皮の下にポリフェノールが多く含まれています。皮ごと使用することで、ポリフェノールがより多く摂取でき、抗酸化作用が期待できます。
  • りんごと豚肉を一緒に食べることで、りんごが豚肉の消化を助け、たんぱく質の吸収をスムーズにします。
カットしたリンゴ

皮ごと食べればポリフェノールもたっぷり、豚肉との相性も抜群。
寒暖差で疲れやすい季節だからこそ、りんご入りのレシピで体をやさしく労わってあげましょう。

【参考文献】NHK出版 からだのための食材大全

その他のレシピはこちら🍁

 

島田 楓加

【監修者】島田 楓加

クックデリ株式会社 開発部 献立管理課

管理栄養士養成校で健康と栄養に関する専門知識を取得後、医療・福祉施設への食事サービスを提供する給食委託会社に入社。事業所の管理栄養士として3年間勤務し、食事提供業務に従事してきました。現在は献立企画課にて、利用者様に寄り添ったメニュー開発に取り組んでいます。

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