【レポート】世界が驚いた?!大阪・関西万博で披露「ミライの嚥下調整食」延べ1,200人が体験!見た目も味も“本物”の新しい食のカタチ

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【レポート】世界が驚いた?!大阪・関西万博で披露「ミライの嚥下調整食」延べ1,200人が体験!見た目も味も“本物”の新しい食のカタチ

高齢者施設向けに完全調理済みの安全・安心でおいしい冷凍食品の献立を提供しているクックデリ株式会社(本社:東京都港区・大阪府大阪市、代表取締役社長:鷲谷健)は、202585日(火)・6日(水)の2日間、大阪夢洲で開催されている⼤阪・関⻄万博「⼤阪ヘルスケアパビリオン」内「ミライの食と文化ゾーン」デモキッチンにて、公益社団法⼈⽇本栄養⼠会・大阪府栄養士会主催の「未来の栄養・⾷のデモンストレーション」に参加しました。併せて、「リボーンステージ」でも一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構主催の「アジアの栄養士会代表者が集うシンポジウム」において、当社の取り組みや知見を発信しました。





■摂食嚥下障害とは?嚥下調整食とは?
デモキッチンでは、日本国内に摂食嚥下障害の方が多く存在する現状と、その対象は高齢者だけでなく、若い世代でも病気等で患う可能性があることを説明しました。また、従来の嚥下調整食は水分を多く含ませ柔らかく加工するため、見た目で料理が判別しづらく、味もぼやけがちであるという課題を指摘。その結果、食欲低下から食事量が減り、フレイルへとつながるリスクがあると言及しました。
こうした課題に対し、クックデリが提案する「ミライの嚥下調整食」は、本物の料理と遜色ない見た目と風味を実現し、食べる意欲を引き出すことを目的に開発されたもの。デモキッチンには2日間で延べ1,200名以上が訪れ、「ミライの嚥下調整食」を体験しました。
試食された方からは「しっかり素材の味がしておいしい」との感想や、福祉関係者からの「利用者に食べさせてあげたい」といった声が寄せられました。初めて嚥下調整食に触れる方も多く、見た目や味のクオリティに驚きの声が寄せられるなど、幅広い世代にその価値を知っていただく機会となりました。




■アジアの栄養士が集結!病院給食の未来を語るシンポジウムに登壇
アジアの栄養士会代表者が集う、一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構主催のシンポジウムでは、「アジアの病院給食の実態と未来に向けた課題解決」をテーマに、各国の現状や課題、そして未来に向けた取り組みについてディスカッションが行われました。クックデリからは、日本の病院給食における調理師不足や早朝勤務スタッフの減少など、深刻化する人手不足の現状を共有。従来の調理法では効率化が難しく、調理時間や人員負担が大きいことを説明しました。その解決策として、完全調理済み冷凍食品を活用し、調理・下処理・洗浄時間の短縮や早朝調理の不要化、人員削減を実現する方法を提案。特に手間のかかるソフト食やミキサー食で効果が高く、安全・安心でおいしい食事提供と、質の高い厨房オペレーションの両立が可能であることを発信しました。

今回のシンポジウムは、国境を越えて共通の課題や解決策を共有し合う貴重な機会となりました。



【概要】
調理デモンストレーション、試食 「ミライの嚥下調整食~食べる喜びを、ずっと先のミライへ~」
日時:2025年8月5日(火)・6日(水) 各日10:00〜20:40
会場:2025年大阪・関西万博会場内 大阪ヘルスケアパビリオン「ミライの食と文化ゾーン」デモキッチンエリア

アジアの栄養士会代表者が集う、一般財団法人日本栄養実践科学戦略機構主催のシンポジウム
日時:202585日(火)11:3012:30
会場:同パビリオン内「リボーンステージ」


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