【レシピ紹介】管理栄養士監修!簡単☆冷蔵庫の食材でお手軽丼レシピ

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【レシピ紹介】管理栄養士監修!簡単☆冷蔵庫の食材でお手軽丼レシピ

新生活にも慣れてきた5月、少し疲れが出やすいこの時期は、食事作りも手軽に栄養がとれる工夫をしたいですね。

冷蔵庫に余りがちな食材でお子さんから高齢者の方、皆さんにおすすめなカルシウムもしっかり摂れる超簡単丼レシピです。
春が旬の釜揚げしらす丼を小松菜の菜飯でアレンジし、ご飯もおいしく&カルシウム豊富に仕上げています。

今回はレンジ調理で火を使わない時短&簡単レシピです。
忙しい日や疲れた日の一品にもぴったりです。

🌱菜飯de梅しらす丼🍚

菜飯de梅しらす丼
調理時間:7分  

栄養価/1人前あたり 
エネルギー:328 kcal たんぱく質:12.2g 
脂質:1.4g 炭水化物:69.7g 
カルシウム:140mg 
塩分:1.7g

<材料> 1人前あたり 

  • ご飯・・・・・・・・180g
  • 小松菜・・・・・・・30g
  • 白ごま・・・・・・・適量
  • 食塩・・・・・・・・ひとつまみ
  • しらす・・・・・・・40g
  • 梅干し・・・・・・・1個(お好みで刻んだカリカリ梅でも可)
  • 大葉・・・・・・・・1枚

<作り方>

① 小松菜は水で洗った後、ラップに包み600Wで3分加熱する。加熱後、水にさらしてよく絞り、細かく刻む。

②刻んだ小松菜、塩、白ごまをご飯に混ぜ込む。

③ ②を丼に盛り付けて、しらす、大葉、梅干しをトッピングする。

🫛登場する食材の豆知識

しらすと大葉
  • しらすの豊富なカルシウムは、梅干しのクエン酸と摂取することで吸収が促進されます。
  • ご飯に混ぜ込んだ小松菜、白ごまにもカルシウムが豊富に含まれます。
  • 小松菜の代わりに、大根葉やカブの葉にもカルシウムが豊富に含まれ、おいしく出来上がります。
  • 塩分が気になる方は、減塩タイプの梅干しがおすすめです。
  • お好みで温泉卵をトッピングしてもおいしく召し上がって頂けます。卵のたんぱく質も骨の健康に欠かせない食材です。

季節の変わり目の5月、疲れた心と体をやさしくサポートしてくれる栄養満点の一杯です。
ぜひお試しください🌱

その他のレシピはこちら🥘

久保田 亜弓

【監修者】久保田 亜弓

クックデリ株式会社 商品本部 開発部

大学では管理栄養士としての専門知識を修得後、コンビニやスーパーマーケットに並ぶ食品の商品企画開発からキャリアをスタート。 その後、クックデリ株式会社(旧ビーエムエス)に入社。営業から商品開発、献立作成、栄養管理に至るまで、食に関わる一連の業務に携わりました。

現在は、その豊富な経験に加え、皆様の食卓をより豊かにする商品の企画開発を担当しています。

【保有資格】

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