
牛乳をそのまま飲むだけでなく、料理にプラスして摂取する方法として、日本人に馴染みの深い和食と合わせた「乳和食」をご存知でしょうか?
「乳和食」とは、味噌や醤油などの伝統的調味料に、“コク味”や“旨味”を持っている牛乳を組み合わせることで、食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やだしを減らし、美味しく健康を考えた新しいスタイルの和食です。
世界的に健康食として注目されている和食ですが、弱点は「塩分の過剰摂取」と「カルシウム不足になりがちなところ」です。
このような和食の弱点を牛乳がカバーしてくれるのが乳和食です。
牛乳を加えて作る和食って本当に美味しいの?皆さんが抱くそんな疑念を払拭する、5つの調理法についてご紹介します。

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調理法3 ゆでる・ゆで戻す
野菜を煮たり、茹でたりする際に、水の代わりに牛乳を使うと、野菜のコクと甘味がアップします。
また、高野豆腐などの乾物を戻す時に牛乳を使うと、牛乳の旨みが中に染みて、もちもちとした弾力のある食感になります。




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